初めての飛行機出張を選んだときのミス

毎月のように出張に出かけていたものの飛行機を利用するのは初めてでした。プライベートでも予約を取ったことがなかったので旅行代理店に行って手配をしてもらうことにしましたが、そのときに重大なミスを一つしてしまったのです。

よく調べずに行った飛行機予約

出張を命じられて初めて飛行機の予約を取るときには自分で行うのが不安だったので旅行代理店に行きました。オンライン予約ができることは知っていましたが、取るのに失敗してしまうリスクがあると考えて、出張だということを告げて旅行代理店で一通りの手続きをしてもらったのです。出張の予定は決まっていたので、その場でフライトを決めてしまい、料金も支払ってチケットの発行も終えました。領収書もしっかりと手に入れたので事務手続き上もこれで問題はないと安心していましたが、トラブルはやってきたのです。相手先の都合があって飛行機を変更しなければならなくなりました。一日早く到着して打ち合わせをする必要が生じてしまったのです。

チケットの予約の変更ができない

飛行機のチケットを既に発券してしまっていたことに加えて、早めの予約で割引価格になっていたのでもともと予約の変更ができないちけっとになっていました。そのため、一日早く行こうとするとキャンセルして新たに飛行機の予約をし直さなければならないとわかったのはそのときです。旅行代理店で話をしたときにも予約の変更はできませんと説明されていたので、今更変更はできないだろうとは思っていましたが、念のため電話をかけてみたもののあえなく断られてしまいました。チケットの変更ができないのが当然だろうという思い込みがあってこのような選択をしてしまいました。しかし、実際には直前まで発券しなければ予約変更ができるものもあってミスをしたと感じたのです。

事務手続きで処理してもらえてセーフ

自腹でチケットを取り直して出張しなければならないのではないかと焦りました。予め予約変更ができるようにしておいてチケットをぎりぎりに発券すれば良かった話だからです。しかし、事務に相談してみたところ、相手方の理由で想定できなかった出張の変更という扱いにしてキャンセル料を含めて経費で処理してくれるということになって安心しました。会社には負担をかけてしまいましたが、あらためて旅行代理店に行ってキャンセル手続きと新しい予約をして無事に出張に行くことができたのです。そのときには既に出発が近かったので予約の変更ができるチケットしか販売していませんでした。今度出張に行くときには変更できるチケットを手配して柔軟に対応できるようにしておこうと思っています。